バドミントンラケットを買いました

今年1月下旬にバドミントンを始め、半年が過ぎました。

これまではミズノのCX380というラケットを使ってました。店の人に「すぐには壊れない強度で価格的に一番安いもの」と聞いて3,000円くらいで買ったものです(ガットはあらかじめ張られていました)。

ミズノCX380
ミズノCX380

ところが、バドミントン教室で知り合った同年代の男性と週一回練習していて、その人に試し打ちさせてもらったラケットがすごく使いやすかったので、「やはりある程度お金を出して競技用(?)のちゃんとしたものを買うべきだ」と思いました。

昨日、会社帰りに秋葉原にあるバドミントン専門店に行きました。「全部店の人に聞いてしまえばいいや」と、無謀にも何も前提知識なしに。。。

「バドミントンを始めて半年の初心者なのですが、どんなラケットがいいでしょうか」と恥ずかしげもなく(超初心者的)質問をしたら、20代後半くらいの若い店員さんから「それはどんなプレーをしたいかによる」とあっさりあしらわれてしまいました。恥ずかしさと緊張ですぐに脇汗が出てきました。。。

それでもめげず、店員さんに食い下がって色々と話を聞くうちに、まずはトップライト(=重心が比較的グリップ寄りにあるもの)で、4UG5という重さもグリップの太さも標準的なものを選ぶことにしました。少し値が張りますが、Yonexのナノレイ700FXに決めました。店の価格で約16,000円です。

次にガット選びですが、切れにくい高耐久のもの、高反発のもの、シャトルコントロールに優れたもの、打った時の音がいいものなど、ガットにも色々あるようです。私は、そこそこ耐久性があり高反発のYonexナノジー98というストリングを張ってもらうことにしました。

ガットの張力は「標準的な値で」とお願いしたら20ポンドで張ることになりました。張力が高いほど切れやすくなるものの、うまい人は比較的高い張力で張るようです。ただ、シャトルの飛び方にどう影響するかは、未だ理解していません(;_;)。

最終的にラケットとガットとガットの張り代で、19,000円ほどの出費でした。ガットの張上げに一日必要とのことで、その日は手ぶらで帰宅しました。

さて本日、ガットが張りあがったラケットを取りに店に行きました。いざ物を手にしてみると、、、ガットが細い!以前のラケットはぶっといガットで耐久性最重視、という感じだったのでしょうか。

家に帰って素振りしてみましたが、すごく振りやすいのと、前の安物ラケットとは違い振った時に「ヒュウ!」と大きな風切り音がするのにびっくりしました。

グリップテープを巻きました。Youtubeで巻き方を調べてやりましたが、初めてにしてはまぁそこそこの出来かな。。。随分と握りやすくなりました。

YONEX NANORAY 700 FX
YONEX NANORAY 700 FX

使用感については、今後のレポートで。

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