50代の婚活?~婚活体験その1

私は50代半ばですが、妻も子供もいません。バツゼロ(結婚経験もなし)です。

結婚は人生における大きなテーマでした。「でした」と過去形にしたのは、49才までは非常に意識していましたが、50代になって半ばあきらめてます。ただ、このまま一人で老後を迎えるのも耐えられないので、何らかの形での共同生活は考えたいと思っています。それがどんな形なのかは、まだイメージが沸きません。テーマが「50代の婚活」なので書きながらイメージを固めても良いとは思いましたが、まずは私のこれまでの婚活体験をそのまま書いてみたいと思います。

仲人を介した伝統的なお見合い、ネットのマッチングサービス、色々な習い事の中で知り合うなど、いろいろと体験しました。正直に書きますので、「これじゃ結婚は無理だよなー」とか、お笑いネタにしていただいても結構です。

婚活体験を書く前に、私が男性としては「どんな感じ」なのか説明しておきたいと思います。自分としては結構特殊な背景を持っていると思います。ちなみに女性は大好きですが、男性は恋愛対象ではありません

さて、これまでの女性体験ですが。。。ほとんどありません。かと言って女性に不人気だったわけでもないのです。

保育園の頃は隣に座っていた女の子によくいじめられていましたが、小学校も3~4年生になると結構モテていたような気がします。中学時代は、バレンタインデーになると知らないうちに靴箱の中にチョコレートが入っていたりしました。高校・大学時代は「世捨て人」みたいな風貌だったのでモテませんでしたが、就職してからは、同じプロジェクトで一緒に働いていた女性から告白されたり、また結構モテ始めました。40代の前半まではモテることがありましたが、さすがにそれ以降は急速にオジサン化が進みダメになりました。

こういう「こちらから何もしないでも女性が寄って来る」体験こそが、私の男性としての本能を奪ってしまったのだと思います。私には男性なら普通に持っているはずの「女性を口説く」と言う回路が備わっていないのかも。何事も実際にやってみて失敗し覚えていくのだと思いますが、私は女性を口説いたことがないのです。超「草食系」ですね。

(次回へ続く)

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