バドミントンクラブの練習に参加~初心者は同レベルの人が多いクラブを!

上達のためにはなるべくたくさん練習した方がいい(体力が続くならですが)ことはわかっているつもりです。そこで毎週火曜日に通っているバドミントン教室とは別に、近場で活動しているバドミントンクラブがないかネットで探してみました。

家から歩いて15分の所にある小学校で週一回練習している団体が見つかり、「バドミントンやったことのない人も飛び入り大歓迎!」とホームページに書いてあったので、参加してみました。有料の初級レッスンをお願いしました。1回1時間1,000円で、別に入会費が2,000円かかりました。レッスンが終わったら残りの時間で無料のゲーム会に参加できるとのことで、お得だと思いました。

レッスンは18時にスタート。会場の体育館に入ってみると、初級レッスンを受ける人は他に4人いました。3人は20代~40代の男性、もう一人は小学3~4年生くらいの女の子でした。3人の男性は(初級クラスとは言っても)私のように空振りや(ゴルフでいう)OBショット?を連発するレベルではなく、ある程度ラリーをきれいに続けられるレベルでした。

そんな中、私と女の子は全くの入門者。レベルがはるかに上の男性3人と同じ指導を受けましたが、どうしていいかわからず、困惑しきりでした。「ダブルスのレシーブ時にはどんなことを予測し、どの辺で立っているのがいいか」とかいきなり聞かれても。。。先生、女の子にまで聞いてました(笑)

ただ、初級者向けの練習としてそのクラブが「お手玉」と呼んでいるシャトルリフティング(って言うんでしょうか?)を教わりましたが、これは有意義でした。シャトルを下から(頭より上にあげないよう)低い位置で20回つけるよう練習し、できたら次は、オーバーヘッドでシャトルを頭上に20回つけるよう練習します。「これができるようになればある程度ラリーが続くようになる」との事でした。

低い位置の20回はすぐに出来るようになりました。オーバーヘッドのほうは、初めのうちはシャトルが前に飛んでしまうので、お手玉はなかなか難しかったですが、「シャトルを当てる前にラケットを引き気味にして水平にすること」「シャトルがラケットに当たってから振ること」を心がけると、15回くらいは続くようになりました。

他に、空振りを防ぐには「インパクトの前にラケットを後ろに引くこと」「ラケットの振り始めを急がないこと」(シャトルがラケットに当たってから振るイメージでよい~ホントか?単に『気持ちの上で』という意味?)を教わりました。

レッスンが終わって、他の参加者は本格的な練習試合に突入。私と女の子は(参加してもラリーが続かず迷惑をかけるだけなので)二人だけで1時間くらい打ち合いをしました。オーバーヘッドでも空振りせずなんとか打てるようになってきました。10日前に初めてシャトルを打った時は空振りばかりでショックでしたが、それから比べればかなり進歩したと思います。まだ体も小さい女の子の届かない位置にシャトルを打たないよう注意してましたが、知らず知らずのうちにそのくらいの大雑把なシャトルコントロールはできるようになっているのかも。

今日の練習は有意義でしたが、グループで練習する場合、始めたばかりの人は同じレベルの人がいないと他の人に迷惑かなー、と改めて思いました。今日はたまたま一人小学生の女の子がいて助かりましたけど。。。

次回も参加するかどうかは考え中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です